情熱大陸ーーー!

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 09:55

みなさん、11月18日の情熱大陸をご覧になりましたか!?

われらが創造主、諌山創先生がご出演なさりましたよ!

 

【進撃の巨人】連載始まって10年なんですね・・・。

私のような人生折り返し地点廻っちまったババァには10年前とか、昨日くらいの記憶ですよ。

 

でもセンセはまだ32歳。

22歳からの10年って本当に長く感じられると思います。

しかも自分が一番頑張った時間ですから、記憶と経験が多すぎて、私の30年位の時間をセンセは10年で駆け抜けたんじゃないかと思います。

放送ではセンセの仕事場の様子、なかなか出てこないネーム、息抜きのゲームの様子を拝見させていただきました。

 

声優さんのアフレコ現場の様子では梶キュンが♪

ああ、かはいひ・・・。黒髪の梶キュンとか猥褻物に近いくらいのエロさを感じた!!

 

バックさんとの打ち合わせシーンでは「最終回」についてのコメントもあり・・・。

 

本編では最終回が近づいてきていることが漂ってきていますね。

最終回のイメージを小出しにしてもらわないと、銀魂みたいに「あと5回で終了!」とか突然発表されたら、オバチャン血圧が上がってショック死するかもしれない。

買ってきた魚を新しい水槽の温度に慣らすように、ゆっくりゆっくり最終回の匂いを嗅いで体を慣らしていかないと、こちらとしても身体と健全な精神が維持できません。

いや、健全な精神かどうかは別として・・・。

 

番組内ではセンセが「変更するかもしれないけど」という前置きをしながら、最終回のコマのイメージを見せてくださいました!

はぁああぁぁあぁあ、ありがたや〜、ありがたや〜・・・・。

 

眠る赤ん坊を抱っこする男性の後ろ姿がラストシーンのようです。

髪型はグリシャに似てる。(襟足長い)

体格は中年の男性。(エルヴィン並みの肩幅)

赤ん坊は産まれて1カ月以内の嬰児。(まつ毛長し)

 

男性は赤ん坊に「お前は自由だ」と言っています。

この男性が誰なの?髪の色は?赤ん坊は誰の子?などなど、謎が謎を量産中ですが。

果たしてこれが幸せな結末なのかさらなる修羅の道への誘いなのか。

あくまでも「イメージ」とセンセは前置きなさっておられますが、ファンとしてはまったくもってハラハラソワソワさせられます。

 

センセのお里帰りの様子も放送されていました。

センセのお里は本当に両側を山と絶壁に囲まれた地域で、大分に遊びに行く時に車で通っていましたけどホント狭くて嫌でした。

シガンシナよりも狭いです。

今では道の駅ができ、少しずつ道も改良されていますが、それでもイメージは山深いところ。

センセは高台に上り、自分が生まれ育った場所を見下ろし「ここから出たかった」と言っていました。

「あ、あそこ登れるんだ・・・。」と思いましたが、たぶん勝手に入っちゃいけないと思うし危険だ。

危険だし、ものすごく急な坂をセンセが上っているんですけど、ちょっと!!

もしもあの人類の財産とも呼べる至宝の右腕を骨折とかしたらああああぁあああっ!てなりました。

 

ご両親にとつぜん居酒屋に連れていかれてあたふたしているセンセの様子がかわいらしかった。

居酒屋のお隣はアニメ好きのお客さんが集う居酒屋だった。

その壁にはセンセの直筆で超大型巨人が描かれました。

 

番組の最後では仕事机に座ったまま腕組みして居眠りをするセンセの姿。

しかも口を開けて「ンガっ・・・」とかなってる。

いくら男性でもそんなところ映したるなよ・・・とか思いつつ、放送は終了いたしました。放送を見逃してしまった哀れな諸君は、

 

25日までこちらで配信されているそうです。

https://tver.jp/

 

 

 

 

 

写真は【相島】のネコさんたち。

こちらは新宮漁港の駐車場にいた猫。

駐車場の柵の上で、支柱にうっぷして器用に寝ている。

相の島行きの船を待つフェリー乗り場の近くには駐車場があり、乗船客よりも釣り客の方が多いようだ。

新宮側のネコさんたちはどの子もプリプリしていて健康そうな体つきをしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コチラは相の島のネコさん。

この子は健康そうだったのだが、相の島のネコさんたちは総じて風邪をひいている子が多かった。そしてみんな痩せていた。

何故だろう?

相の島の人たちはネコさんたちを可愛がっていたし、それぞれの家の裏口には猫用の水のみと餌が置かれていたのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフリカンサファリ

  • 2018.09.20 Thursday
  • 00:34


大分県のアフリカンサファリに行ってきた。
ライオンやチーターを差し置いても、なんとも言えない表情を見せてくれた、シカ的なやつ。
正式名称は忘れた。

パソコンがね……

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 09:50
調子悪いんです。
またもや。

今度こそ寿命かな、そんな雰囲気でふ。

だから、長い文章作成出来なくなりました。
進撃のネタバレもしばらく出来ません。

oh〜。

酷い寝顔

  • 2018.07.27 Friday
  • 20:50

どんぐりさん、元気です。

まぁ、この寝顔を見ていただければわかるでしょう。

 

食欲もあり、おしっこもうんちもたくさんする。

お散歩もガンガン歩くし、楽しいようだ。

目下のところの心配事はこの夏の暑さ。

 

いままで、どんぐりとしゅんちゃんは外で生活をしていましたが、あまりに暑すぎる気温のせいで、とうとう室内で生活してもらうことにしました。

 

そこで一番困るのがトイレ問題。

もちろん、トイレトレーニングをしていないというのはあるのですが、どんぐりは粗相をしたりしません。

お散歩の時間まで我慢して、外でちゃんと用を足します。

それはいいことなのですが、実はほんとに困っているのが尿漏れなんです。

おしっこしたくてそこらへんでしちゃう、というのではなく、自分の意志とは関係なく漏れてしまうのです。

 

体を起こして四足で立っているときはおしっこ漏れません。

しかし、体を伏せたり寝そべったりするとおしっこが漏れてしまうのです。

どうしてそうなってしまうのかというといくつか理由があるそうなのですが、一番多いのが「避妊手術をした雌犬」には多く見られる現象だそうです。

ただし「そうだ」という確証はないようです。

 

ホルモン剤を飲むことによって改善するようなのですが、どんぐりは薬を飲み始めて1週間経ちますが症状は相変わらず続いています。

漏れた自分のおしっこを見て、「なにこれ?誰かいたずらした??」って顔をして私を見ます。

 

エコー検査では膀胱に異常は認められないので、癌とか腫れているとか、そういうのは無いらしい。

 

その他、考えられる原因としてはクッシングの疑いもかなり濃厚にあり、脳と体をつなぐ神経がナンタラカンタラで・・・ということで、じゃあその原因を特定させるための検査を受けようと思ったらCTスキャンになるので、そりゃあもう全身麻酔しなきゃならない訳で、いまさらそんな危険な賭けをする必要性を感じないので、とりあえずはホルモン剤で様子見です。

 

もちろん副作用の懸念はありますが、今のところ副作用の症状はなく、順調におしっこ漏らしてます。

一応オムツを履かせているんですが、どんぐりの腰は曲がっているせいなのか、サイズは合っているはずなのですがたいがいおむつは脱げています。

どんぐりの生活スペースにおしっこシートと介護用の防水シートを敷き詰めて何とかやっています。

おしっこシートが毎日毎日、大量に消費されています。

 

でもこの寝顔見たら、文句も出ないわなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

進撃のネタバレ 106話

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 09:02

進撃のネタバレ106話[義勇兵]

8月号の別マガを買いに行きましたが、書店にはおいてありませんでした。

先の大雨のせいで物流に混乱が生じているせいだと思います。

 

 

物語はアルミンの回想から始まります。

アルミンは手の中に巻貝を持ち、誰かに語り掛けるように話を始めます。

3年前、マーレにエレンが潜入する前のことです。

エルディア島にやってきたマーレ軍の戦艦を担ぎ上げるエレン。

船から振り落とされまいと必死に船べりにつかまる船員たちは、巨人エレンを見て「悪魔」とつぶやきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレンが船を担ぎ陸地に上がると、人間の奇行種がノリノリハッピーで現れました。

しかもその後ろにはとびきり強面の男が、マーレの兵士を拘束して思いっきりメンチ切っています。

怪しい人間は自分のことを「はるばる海を渡ってきたお客様(マーレ兵)をお出迎えする者です」とお茶に誘いますが、怪しさが炸裂しすぎていて誰も誘いに乗りません。(当たり前だ)

 

状況が呑み込めないマーレ兵は声すら発しません。

一足先に来ていたマーレの一団とはすでに仲良しだよアピールしますが、とてもそうは見えません。

 

 

 

 

 


そのうち、とらわれていたマーレ兵「ニコロ」が自分に構わず悪魔どもを撃ってくださいと叫びます。

 

マーレの隊長は「穢れた血」に屈しなといきり立ちますが、ハンジは後ろのエレン巨人が見えないのかと脅しをかけます。

しかし隊長は死なばもろともと、ハンジらに向けて発砲します。

 

 

 


しかし発砲音とともに倒れたのはハンジではなく、マーレの隊長のほうでした。

驚いたのはニコロとリヴァイとハンジ。

びっくりしているリヴァイの顔がっ!!

これ絶対に肩をキュッと竦めているよね!!!!

あああああ!クソ!かわいいわこの野郎っ!!!ニコロ君!!その役目、私に代わってください!!

 

隊長を撃ったのはマーレ兵の「イェレナ」

彼女と数名の部下たちはマーレ軍を制圧し「ハンジさん、お茶をしましょう。」招きに応じました。

このとき、ハンジはまだ名乗っていませんでしたが、イェレナがハンジの名を知っていたのは、きっとライナーたちの情報なのでしょう。

イェレナはエレンの名も知っており、会いたかったよと声をかけました。


イェレナはハンジたちにマーレの武装や軍の規模を細かく説明します。

リヴァイもハンジもあまりの軍事力の規模の違いに驚きを隠せんません。

マーレには空軍もあり、空からの進軍も可能であったはずなのに、なぜジークらがエルディア島から撤退したのち、1年も侵攻してこなかったのかと聞きました。

理由は二つあるとイェレナは答えます。

 

 


一つは無垢の巨人が島内に多数いること。

 

マーレがエルディア人を壁内に閉じ込めるために放った巨人が、逆にマーレの侵攻を阻んでいたのです。

 

その事実にリヴァイは渋い顔をします。

 

・・・てか、こんな巨人見たことないですけど。

このシーン、アニメでも見られるんですかね。

私はとても見たいです。

でも諌山センセ。あまりこのような個性的な巨人を描かれますと、また何かの賞を受賞なさったりした折に、こんな巨人の抱き枕とかフィギュアとかが講談社から送り付けられるかもしれませんよ。

 

そして二つ目の理由はマーレはパラディ島を相手にしている場合じゃなくなったいうこと。

女型や超大型の巨人をマーレが失ったと諸外国に知れたため、他国から一気に攻め込まれ戦争が始まったのです。


マーレ内にいるエルディア人たちはあまりに非力で、マーレに抗う気概も失われつつあった。

「彼に導かれるまでは・・・。」

人々が恐れる巨人の姿が、自分には神に見えたとイェレナは言いました。

 

このシーンでは小舟に乗り波にもまれるイェレナを戦艦から守るジークが描かれています。

ジークは計算ずくでこの行動を取ったのか、それとも真に仲間を守るための行動だったのかは不明ですが、一人の信望者を確保したことは間違いありません。

 

イェレナはジークの命を受け、上官を撃ったのです。

彼らの目的はエルディア人の開放です。

 

 

 

 


ジークの意向を女王陛下参加の会議で報告するハンジ。

 

ジークの要求は自分に残された時間内にパラディ島に受け入れ、腹違いの弟エレンと引き合わせること。

つまりは始祖の巨人の力を手に入れたいということのようです。

そのために世界との橋渡しや知識の提供をするということなのですが・・・。

 

 

 

んん。。。

なんかまだまだ裏がありそうなにおいがプンプンしますが・・・。

ジークはただ単に可愛い弟に会いたいだけのブラコン兄さんってわけじゃなさそうです。

 

ジークの提案にパラディ島首脳部は大きく反発します。

なにしろジークはあの獣の巨人の中身。

どんなにひどいことをしたのかみんなよーーーく知っているからです。

ハナッからパラディ島の協力を得たいとちょっとでも考えていたのだとしたら、それにしちゃああまりに残虐な行いをしてしまいました。

 

しかしパラディ島としてはこの提案に乗る以外に、世界に出ていくのも、世界からの侵略を防ぐのも難しいのはわかっています。

 

ジークには世界にパラディ島を認めさ、世界を救える「秘策」を持っているというのですが、それを明かすのはエレンに会ってから、つまりは「始祖の巨人」と「王家の血をひく巨人」この二つがそろってからだということなのです。

 

信用できないという首脳陣にエレンが事実であると訴えます。

エレンは自分が巨人を操ったあの瞬間のこと。エレンが拳を振り上げ殴りつけた巨人が、父親の元妻のなれの果てであり、ジークの母親であり、その巨人はマーレ内に潜伏していた王家の血を引く者だった。それを思い出したと言いました。

その王家の血を引くジークは、壁内に潜む巨人を使い世界を踏み潰す地鳴らしの発動条件を見つけたのだと、エレンは言いました。


その事実を今まで隠していたのは、不確かな情報でヒストリアを巨人にするわけにはいかなかったとエレンは言います。

それに対しリヴァイは「後でじっくり聞こう」と・・・

 

じっくりって!?どういうふうにじっくりじっとりねっとりお話をするのでしょうかっ!?

とても気になりまするですよ!!

 

何はともあれ、エレンの言い分が事実であれば、ジークの言うことにも筋が通るとハンジは考えます。

しかしマーレを信用するのか決めかねている首脳陣は、敵兵は縛り首にするべきだと主張しますが、ハンジは彼らの持つ技術がなければ、マーレから次々とやってくるであろう調査船から島を守れないといいました。

そしてイェレナ率いるマーレとパラディ島は手を結ぶことになったのです。

 

イェレナはマーレに船が座礁したと救助を請います。

マーレの調査船団がすぐにやってきましたが、その背後から超大型巨人が現れます。
マーレの兵士たちは次々と船を捨て海に飛び込み陸地を目指しますが、そこにはリヴァイが銃を構えて待ち構えていたのです。

リヴァイは上陸許可は下りない、泳いで帰れと言いました。

ということは、彼らは拿捕されることなく処刑されたのかな?と思うのですが。
限られた資源と食料しかないパラディ島としては、マーレの兵士を何人も養うわけにはいかないのでしょうね。

 

というか、この時点ではなぜマーレがパラディ島に侵攻してきたか、パラディ島には伝えていないような気がいたしますが・・・。

 

言ってない?よね。資源を求めて、とか。

今のところハンジさんたちはジークは世界平和のため地鳴らしの条件をそろえたい、と思っているようですよ。

たぶん。

 

 

 

 

 

 

 

 


アルミンはこのころを振り返り楽しかったといいました。

海の向こうからやってきた人たちは敵ばかりじゃなく、解りあえたといいます。

しかしここに、分かり合えそうにない二人のカットが・・・。

イェレナさんはリヴァイよりずいぶんと背が高い。

リヴァイは苦々しくイェレナをにらみつけています。

 

 

 

ニコロの作ったマーレ料理に、バコォ、バッコとかぶりつくサシャ。

涙を流しながらご飯を食べるサシャに、反発的だったニコロも少しづつ心を許しているようです。

料理はスペイン風か、イタリア風か・・・。

 

サシャが食べているのはオマールエビですよね。

しかも頭から齧り付いてる・・・。

スゲェなサシャ・・・。

君が失われてしまったのは誠に惜しい。

 

 

 

 


アルミンは人同士向き合えばきっと分かり合える考えておりましたが、結果は地獄のようなありさまでした。

ジークのいうように地鳴らしの切り札でもって世界を威嚇するしか自分たちの生きるすべはないのかと、エレンと話しています。

アルミンは話し合うための時間が必要だといいます。

エレンは時間を稼ぐために手出しできないよう力が必要だといいます。

ここに二人の意見に齟齬が生じ始めているようです。

 

 

 


誰よりもエレンを理解しているつもりだったが、今ではエレンがわからなくなった。

 

アルミンは水晶のアニに問いかけます。


エレンは洗面台の鏡に映る自分をにらみつけています。

 

自分がこれからやろうとしていること(マーレに潜入する)で、たくさんの人が死ぬことは目に見えています。

 

しかし、それ以外にどうすればいいのか解らないのでしょう。

 

アルミンの言うように話し合いができればいいでしょうが、それで世界が理解してくれるとは考えにくい。

かといってジークの時間は残り少なく、この機を逃せば次は無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレンは、鏡に映る自分に向かい戦えと何度も鼓舞するのです。

 

 

今から8月号、買いに行ってきます!!

 

 

今度はどんぐりさんが!!

  • 2018.07.06 Friday
  • 09:45

5月の末にしゅんちゃんが亡くなってしまい、残ったのはどんぐりさん。14歳10カ月の雌。人間の年齢でいえば90歳近い老犬です。

 

体重17キロの中型・・・大型に近いけど、中型犬にしては長生きです。

これくらいの大きさの犬なら平均寿命は10、よう生きて13歳です。

 

そんな老犬のどんぐりさん。しゅんと一緒に暮らしてはおりますが特別仲が良いと思ったことはありません。

 

ご飯の件でマジの噛みつきあいのけんかはするし。

寝る場所は絶対に別。

 

 

お散歩は一緒に行くし、遊びもする。けど、どんぐりは一人でお散歩したほうが楽しそう。

家庭内別居の仮面夫婦みたいな感じでした。

 

そんなどんぐりさん。しゅんちゃんが死んだときも、しゅんちゃんの亡骸の匂いをちょっと嗅いで「あっ、そ。」とそっけない感じでした。

 

しかし、しゅんちゃんが死んでから5日後、事態が急変します。

 

心臓が少し弱ってきているといわれていたどんぐりさん。

前々から咳をしておりましたが、その日は朝から激しい咳がつづいておりました。

「咳が続いたり回数が多くなったら、診察を受けに来てください。」と言われていたこともあり、こりゃ変だと急いで動物病院へ行きました。

 

 

下痢や嘔吐は無いけれど、食欲がなく、咳きが続き、お肌・・・というかケヅヤが無い。

先生の提案で胸部のレントゲン写真を撮ると、なんということか。

肺が真っ白になって写っているのです。

 

健康な犬の肺は黒く写り真ん中に心臓が白く浮かび上がって写るそうなのですが、どんぐりの肺は素人の私の目で見ても真っ白な写真になっており、それは肺に水が溜まっている証拠だというのです。

原因は心臓が弱っていて、血液を送り出す力が弱まっており、そのせいで肺に血液が集まりやすくなり、血液から染み出した水分が肺にたまっているということ。

 

なぜそうなってしまったかと言えば、高齢でありどんぐりくらいの年齢になればよくあることで、そして科学的ではありませんが、一緒に暮らしていたしゅんちゃんが死んでしまって落胆している、その可能性は捨てきれないでしょうと、先生はおっしゃいます。

 

確かに。

仲が良くなかったけれども悪くもなかった。10年一緒に暮らしていた仲間が居なくなれば、多少なりともショックは受けるのでしょう。

病院から利尿剤と心臓の薬と気管支を拡張する薬をもらいできれば安静にと言われ、家に帰りました。

 

しかし困ったことに、どんぐりさんはその日から全くご飯を食べなくなりました。

 

 

どんぐりというやつは、なんというかしたたかな奴で・・・。

自分のご飯としゅんちゃんのごはんと、二つ並んで置いておくと、しゅんちゃんが居ないことを確認して先ずはしゅんちゃんのご飯たいらげ、そして自分のご飯は隠したうえ、後でこっそり食べるという・・。

それくらい食い意地は張っているやつなのです。

出自は迷い犬ですし、食には貪欲です。

これはその証拠写真。

段ボール箱はしゅんちゃんのお気に入りの寝床で、その傍らにご飯入れがあります。

どんぐりが今食べているのはしゅんちゃんのごはんなのです。

 

 

そんなどんぐりが、お肉を見せても、チーズを見せてもふんっと顔をそむけるのです。

今までそんなことは天地がひっくり返っても起こるはずないと思っていたのに・・・。

 

「しゅんちゃんに続いてどんぐりまでも!?」

 

そんな懸念が頭をよぎります。

体重はみるみる減っていき、17キロあった体重が12.9キロにまでおち、体はまさしくガリッガリのヨロッヨロ。

歴史の教科書の大飢饉の絵に出てくる野良犬のように、あばらは浮き出て、顔も見るからに骨ばってきました。

 

これは健康な頃のどんぐりさん。
そしてこちらが病床のどんぐりさん。

わかりにくいとは思いますが、頭の骨の形が浮き出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

実はこのころの写真はあまりありません。

唯一とった写真が2枚だけあります。

 

余りに不憫でそして悲しく、写真を撮っていないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

水はよく飲みます。

利尿剤のせいでおしっこもよくします。

しかしご飯を全く食べてくれません。

 

ドロドロにしたフードと犬用ミルクを混ぜたものをシリンジで無理に口に押し込みますが、それも一日に50mml飲むかどうか・・・。

薬だってチーズに包み、無理に口に押し込まないと飲みません。

食べないままに任せ、このまま・・・もう15歳だし・・・。との思いもよぎります。

 

でも水は飲むんだよなぁ、一日に500mmlは飲んでいる。おしっこもジャンジャンする。

実際、利尿剤を飲んでいるのであれば、もっと水を飲み、おしっこももっともっと出るはずですが、このころのどんぐりさんはあまり薬が効いている様子がありませんでした。

 

そうこうするうち、今度は大量の下痢をぶちまけます。

ご飯食べていなくせに、何がそんなに出ているの!?的な量をしました。

しかもやたらと臭い!!

ドクダミを凝縮させたような悪臭!!そして何やらどろっとしたものが混じっていて、それはホースで洗い流してもなかなかアスファルトからはがれないような粘り気を持ったものでした。

その正体は終ぞ知れませんでしたが、なぜだかそれを機にどんぐりさんは快方に向かうのです。

 

翌日、すぐに病院へ行き下痢をしたことを説明し、そして今一度胸部レントゲンを撮りました。

すると、肺が少し浮かび上がって写っています。

これは薬が効いてきているという証拠です。

 

あきらめずに薬を続け、今度は消炎剤をもらいました。これはいわゆるステロイド。

副作用が気になるところでありますが、この状況ではそうも言っておられません。

下痢をしたということは、腸に何らかの原因があるかも知れないけれど、今のどんぐりさんの容態ではそれを検査するための体力もないのです。

投薬で現状を乗り切るしかありません。

 

そしてステロイドを飲み始めたどんぐりさん。

異様な食欲を見せ始めます。

ステロイドの副作用はいろいろありますが、その中には「食欲増進」というものがあります。

太り気味の子にとっては避けたい副作用ですが、今のどんぐりさんには良い状況をもたらしました。

 

見向きもしなかったドロドロにしたドッグフードもガツガツと食べ始め、残った分は隠しだす始末。

お薬は目の前でチーズにくるんでいてもカパっと一飲み。

水も一日に1リットル以上飲むようになり、結果おしっこもジャンジャンするようになました。

そのせいでおねしょが増えておしっこシートが何枚も消費されていきますが、そんなこと気にしていられない。

 

おかげでどんぐりさんはみるみる回復し、今では体重が15キロまでに戻ったのです。

 

本当のことを言えば、もっと大きな病気がどんぐりの中にあるかもしれない。とは先生のお話です。私もその可能性は捨てきれないと考えています。

クッシングもあるし、おねしょの件もあるし。おねしょは健康な時から時々していました。

 

しかし年齢を考え、病気を探す検査の負担を考えると、とりあえずこのままでいいのかな、と思っています。

 

よく食べよく出しよく歩く。

 

お散歩で4キロ歩くのは、ちょっと・・・きついです。

私が行きたいというのではありません。

どんぐりが行く!っていうので引っ張られていきます。

 

でもそれくらい回復したと思えば、それもまた幸せです。

 

とりあえずは今から夏に向けて、暑さが心配なところではあります。

 

 

しゅんちゃん死んでしまいました。

  • 2018.06.15 Friday
  • 19:00

当家の柴犬、しゅんちゃんが死んでしまいました。

 

 

享年10歳と2か月。

死因はリンパ腫でした。

 

 

桜の花の時期、このころにはすでに病魔に侵されていたものと思われます。

 

 

 

 

このころ、しゅんちゃんはやたらと吐くようになっていました。

もともと吐く癖はあったのです。 散歩に行くと三日に一度くらいの割合で草を食べて吐くので、あまり気に留めておりませんしたが、それが毎日となり、そのうち夜のあいだにも吐くようになりました。

 

予防接種の時期であったので、注射のついでに獣医の先生に相談してみました。 まずは吐き気止めの薬から飲むことに。 しかし改善は見られず、そうこうするうちに今度は下痢が始まりました。

次は下痢止めをもらい、ついでに血液検査もしてもらいました。 その時の結果は膵炎の数値が若干、本当に若干高いかなってくらいでした。

本当に膵炎の子ってのは、1000単位で数値が上がってしまうとかで、心配する値ではないのですが・・・・と。

とりあえず薬を飲んで、一週間しても改善がなかったので今度はエコー検査を。 その結果、腸壁が厚くなっている部分が見られました。

「検査に緊張して腹筋に力が入っているのでこう見えるかもしれない。でも、万が一の可能性を考えて内視鏡検査を受けてみませんか?」と先生に言われました。

犬の場合、内視鏡検査を受けるとなると全身麻酔です。 犬の全身麻酔は結構な負担が犬自身にかかります。人間が全身麻酔をかける時には専門医が来て麻酔をかけますが、犬の場合は獣医一人で担当します。

もちろん、そこは細心の注意が払われて麻酔をかけられますが、人間の場合と違い緊急事態の対応には若干の不安が残ってしまうのは確かです。 ゆえに、先生も私も内視鏡検査はできるだけ後回しにしたのです。

 

そして満を持して内視鏡を受けた結果、リンパ腫であると判明したのです。

治療方はほぼ無し。 抗がん剤を使う方法はあるのですが、これは治療ではなくあくまで寛解。

そして怖いのは副作用よりも点滴時の液漏れだと言うことです。 点滴ともなれば4〜5時間程度はじっとしておかなければなりません。しかし犬がじっとしてるはずはない。

そして液漏れが起きた場合、その部分が壊死してしまうそうなんです。 そうなればしゅんちゃんの体への負担がまたまた増えてしまいます。

抗がん剤とはそれだけ強い薬だそうです。

 

この間4週間、しゅんちゃんの体重はみるみる落ちていき、桜のころには17キロだったのが14キロまで落ちていました。

食欲もなくなり大好きなお肉やチーズもやっと一口二口食べるか食べないか。

散歩は行きたがるので連れていきますが、以前は1時間以上歩いていましたのがようやく30分歩けるかどうか。

 

下痢は頻繁で、庭につながれているしゅんちゃんはふんふん鳴いて「うんこつれてけー」とアピールしていたのに、私たちに気を使ってか庭でこっそり一人でするようになりました。

庭につなぐなんてかわいそうだ、鎖を外してやればいいとお思いの方もいるでしょう。

しかし、こういう時、万が一犬が行方不明になってしまった時、そらもう大騒ぎですよ。

犬は死に場所を探すといのはホントかウソかは別として、以前飼っていた犬は老衰で今にも死にそうになりながら、よろよろと庭から出ていこうとして慌てたのを覚えています。

 

結局、しゅんちゃんのリンパ腫治療は行わず下痢、嘔吐のために失われた水分と栄養分の補給とステロイド剤と下痢止め、嘔吐止めの薬を飲ませるだけにとどめました。

そして内視鏡検査から2週間後、しゅんちゃんは死んでしまったのです。 朝はいつものように散歩に行き、近所の柴犬ちゃんと久しぶりに吠えあっていたので「おお、今日は調子が良いようだ。」 と思った矢先の最期でした。

酩酊状態のようにふらふらとして目もうつろ、呼吸も荒くなっていました。

こんな症状は今まで無かったのでなんか様子がおかしい。

寝る、ではなく倒れるように布団に横になり、また調子がよくなれば起き上がり水を飲む。

そういうことを何度か繰り返すうち、目を離した30分ほどの間に息を引き取っていました。

 

 

 

 

正直なところ、最期を見守った方が良いのか、それとも静かに一人で逝かせた方が良いのかは未だ持って私にはわかりませんが、犬にとって一番落ち着ける場所で静かに過ごさせるが大切だと思います。

 

 

 

 

しゅんちゃんのリンパ腫は胃と腸に出来たもので痛みは無い〜少ないとのことで、それだけが幸いでした。

 

体はきついようでしたか痛みに苦しむことがなかったのでそれがせめてもの救いでした。

 

 

 

 

 

 

さて、オスの柴のわりに人懐っこく、愛嬌があったしゅんちゃんは犬仲間のお母さんたちの中ではとても人気でした。

 

柴なのに触らせてくれる。

いつも顔が笑っている。

とても素直。

性格が小5男子。

でも怒ると顔がメロン熊。

 

そんなしゅんちゃんの死を私が嘆く前にほかのお母さんたちが涙してしゅんちゃんの死を惜しんでくれました。お見舞いにまで来てくれた人がいます。しゅんちゃんのためにお花をくれた方も居ました。

きっと私が不治の病にかかっても誰も見舞いになんて来ないぞ。

それくらいかわいい子だったのに、とても残念です。

 

 

 

 

「さぞかしペットロス大きかったでしょう?」

 

 

 

 

 

そう聞かれてもyesとは言えませんでした。

 

 

 

なぜなら、ペットロスに陥る前に、今度はどんぐりさんが体調を崩したのです。

 

 

 

おーーーー、どんぐりぃ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪意があるのか無いのか・・・。

  • 2018.06.09 Saturday
  • 18:03

別マガ7月号は6月8日発売だった。

 

今日は9日。でも土曜日だと運送業者が休みだとかで福岡の本屋さんに入っていないってことはよくある。

と思いつつ、大型ショッピングモールに入っている本屋さんに行くと、ヒモ掛けされて平積みにされた別マガがあった。

 

「あったあった別マガ💛。」

と思い手に取ると「ん?なんか表紙がネットで見たのと違う。今月の売りであるはずの巨中のイラストもないぞ?ってコレ6月号やんけ!」

 

それってちょっと阿漕じゃぁありませんか!?

私は気づいたから良かったよ。「??」と思ってスマホでネットで確認したもん。

 

だけど子供に頼まれた親御さんとか、友達に頼まれたとか、別マガに興味がなくて「最新号の別マガ買って来て。」とだけ言われた人は絶対間違えちゃう。

だって別マガ先月号が置かれていた場所ってのは、今週号のジャンプとか、今週号のマガジンとか、昨日今日に発売された雑誌が置かれているコーナーだもんよ。

ここにあるんだから当然最新号だよねって勘違いしちゃうよ。

 

どおりで、別マガは手の届きにくい奥のほうに積まれていたと思ったらこういうことか。

一抹の良心はあったわけだ。

 

本とかCDって落丁、不良品でない限り返品できないもんね。

狙ってないとは言わせないぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カー ドローン

  • 2018.05.21 Monday
  • 11:58

私は頭は良くないが、天然ではないと自負している。

 

先ほどネットを見ていて「〜〜〜カードローン、月々のお支払いも云々・・・・」という広告文字を見た。

そこで私は「おー、すげぇー!とうとう車のドローンが開発されたんだ!!買わんけど。」と思った。

 

カー ドローンとはミニカーのような小さな車が遠隔操作で路上を走行しながら動画撮影できる的な、そんな技術であろうと想像した。

どんな製品なんだろうをワクワクしながら広告をクリックしたら、皆様のご想像通り、カードローンとは銀行の発行するカードでお金を借りるやつの方だった。

 

よくよく考えたらcarのドローンって、空飛ぶやつより不便やん・・・。

路上走行を撮影したいんなら、ドライブレコーダーがあるやん。

 

なんでドローンの車バージョンだなんて思ったんだろう、私・・・。

 

なんて記事を書いたら、この下に銀行のカードローンの広告が出るようになった。

ムカつく。

 

 

 

進撃の巨人 ネタバレ105話

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 19:16

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回の進撃のネタバレ、主要キャラであるあの方が死亡します。

何となくそんなフラグはあったように感じられますが、よもやまさか本当に死んでしまうとは。

しかし今さら死なす意味はあったのだろうか・・・。とも思えるのですが、よくよく読み返してみれば、死ぬのはやむなしと思えるのです。

さて、ストーリーの進展が忙しい昨今の進撃。皆さん頑張って着いて行きましょう。

 

私はもう、遅れ気味です。

105話【凶弾】です。


立体機動で飛行船に取り付くミカサとエレン。

二人に手を伸ばし引き上げたのはアルミン。

エレンとアルミンはまっすぐに見つめあい、エレンはがっしりとその手を取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エレンが飛行船へ乗り込むと現れたのはリヴァイ。

リヴァイは労いの言葉どころか、糞溜めに落ちたらしいなと言葉を投げかけます。

あーーーーーーーーー、黒いお衣装がよく似合うー。

早くこのリヴァイをアニメで見たいものです。

キュッとコンパクトな股間がまたせくすぅい〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 


そして久々の躾ターーーーイム!!

ありがとうございますうっ!!

一度目の躾は下からのアングルでございました!

今回の躾は上からのアングルですね!!

内に曲がった爪先がまた可愛いーーーーーー!!!

ガチオンと蹴られぶっ飛ぶエレン。

さすが兵長、擬音すらもかわいらしいですぅうぅうぅう!

 

「相変わらずお前は蹴りやすい」

 

そういってリヴァイはエレンを拘束するよう命じます。

リヴァイの背後にはすでに「お付」が二人おりました。

この二人、名前が出ないうちは死なないと思います。

 

「すべては手紙に記した通り。ご理解いただけたはずでは?」

そういってリヴァイを睨み付けるエレンの目を見て、地下街で見てきたクソ野郎のそれだとリヴァイは言うのでした。

 

「すべてはお前の思い通りだ。」

そういってリヴァイが見た目線の先には、修復中のジークさんの後ろ姿が見えました。

 

 

 

 

リヴァイたちがいる飛行船の下では、ジャンたちがマーレ兵と戦闘中。

古参の元駐屯兵のおじさんはジャンら若い者を先に行かせ、自分がしんがりを務めると言いました。つまりはケツモチ。とても危険な役回りです。

おじさん、やる気を出しています。

しかし「いかにも」な死にキャラっぽいです。しかも名前が付いてます。

ロボフさん。

うん、きっと死ぬ。

ジャンらが飛行船に乗り込むと、死者は6人であると報告がありました。

マーレ側の損害に比べれば微々たるものですが、ジャンは苦虫をかみつぶしたような顔をしています。

 

これは新生エルディア帝国の大勝利であると、フロックは新兵たちを焚き付け勝ちどきをあげました。

 

 

 

 


「なにはともあれとにかく今回も生き残った。」

コニーはジャンとサシャを抱きしめ、お前たちは特別だと喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 


エレンたちの乗った飛行船を追って街を走るガビとファルコ。

ファルコは追いつけっこ無いとガビを止めます。

 

大切なものを踏みにじられて許せる筈がない。

何のために自分たちがこんな目に合わされたのか?と叫ぶガビ。

その問いに対しファルコは相手も俺たちに蹂躙されたからその仕返しにだろうと言います。

 

立場が違うだけで同じエルディア人同士が戦っている虚しさを、幼いガビには理解できないでしょう。


再び駆け出していくガビは、殿を務めていた兵士ロボフとかち合います。

銃を持った人影が子供であることに躊躇した一瞬に、ロボフは撃たれて落ちていきます。

兵士の装備のワイヤーが飛行船に繋がっていると知ったガビは、それを体に巻き付けて飛行船に乗り込んでいきます。

ファルコはガビを守りたい一心でガビにしがみ付き、兵士の死体と一緒に飛行船に転がり込んでいきました。

ファルコを探していた兄のコルトが駆けつけてきましたが、二人は飛行船へ乗り込んでいきました。

コルトはやるせなく二人を見送ります。

 

 

 

 

 

 

 


飛行船に何かがぶつかってきた異音に気づいたのはサシャ。

飛び込みざまにガビが銃を撃つと、それはサシャの体に命中しました。

ほかの兵士たちは胸に鉄板のような装備を着けていますが、サシャには着いていなかった模様。

狙撃の邪魔になるからでしょうか。

 

敵に情けをかけたばかりに命を落としてしまったサシャ。

あの時撃っていれば・・・と、一瞬でも考えたでしょうか。

いずれにせよサシャはゴルゴにはなれませんでした。

 

 

 

 


続けて撃とうとするガビにジャンが撃ち返します。

そこへガビを庇ってファルコが飛び込んできました。

ジャンの弾は当たらず、ガビの撃った弾もジャンを掠めただけです。

 

この絵ですと、ファルコの頭に命中したように見えますが、これはガビが撃った弾の軌道のようです。

 

 

 


すぐさま取り押さえられたガビとファルコ。

ガビの方が流血ひどそうですが、これはファルコが庇ったときに突き飛ばされたからじゃないか??と思うのですが。

 

外に投げ捨てようと言うフロック。

私、フロックのそういう澱みないところ好きです。

 

子供を投げ捨てても殺し合いは終わらない、ジャンはそう言ってやめさせました。

確かにその通りだけど。

あまいなぁ、ジャン。

 

 

 

場面は変わって修復中のピークさん。

ピークさんはひげ面の兵士のことをやっと思い出しました。
ひげ面の兵士に会ったのは3年前、ライナーたちがマーレへ帰還して以降、パラディ島へ向かった最初の調査船団のメンバーだった。

何よりあの顎髭が似合っていなかった。

ピークさんはそう言いました。

 

 

 

 

 

 

 

それもそのはず、顎髭の兵士は女性でひげは付け髭だったのです。

彼女の名はイェレナ。ジークの信望者だったそうです。

 

んー、なんかアルミンとヒストリアの悪いところだけを足して凝縮させたような人物ですね。

女性の骨格に顎髭付けていたら、違和感を感じるでしょう。

このキャラは一癖どころかふた癖も三癖もありそうです。

でもこれで納得いきました。

私も顎髭の兵士はジャンだと思っていました。

でもそれはいくら何でもリスクが大きすぎるんじゃないかと。

言葉は同じだとジークが言っていましたが、実際に敵と相対する、それもかなり重要な役目を土地勘も文化も知らない人物に任せられるのか?

しかし、もともとマーレに居た人物がピークたちをおびき出したのなら、合点がいきます。

 

彼女がエレンとジークの橋渡し役になってた・・・のかな?

ジークの指示でメッセージを持ってエレンのいるパラディ島にやってきたのかな?

そゆことかな?

整列している絵の一番手前の人物がイェレナなら、その隣の褐色の肌の人物はオニャンコポンかな?

もしかしたら海を渡りながら通信ラインを敷いていたかもしれませんね。

光ケーブル的な。


さて、飛行船の方ではまだガビが悪魔だのなんだのと大騒ぎしています。

侵入者が居るとはつゆ知らず、なんだか騒がしいといぶかるアルミンとリヴァイ。

 

散々呪いの言葉を吐きかけ、お前たちの首謀者に伝えろと騒ぎ立てると、ジャンが「会わせてやる」とガビとファルコを奥の部屋へと案内しました。

 

そこにいたのは修復中のジーク。

ガビとファルコはジークは捕らえられたものと思いました。


そこへ現れたハンジさん。

「計画通りですか?ジーク・イェーガー」

張り詰めた雰囲気ではありますが何となく和やかです。

なんだかおかしいと思い始めたガビたち。

 

ここへきて少しづつ作戦の概要が見えてきました。

 

イェレナは顎と車力の拘束に失敗。

そのせいで獣は計画がばれないように多めに石礫を投擲。

結果、調査兵への損害が増大。

リヴァイは獣を倒したふりをして奪取する。

そういうことらしいです。

 

 

 

計画に多少の番狂わせが起きたせいで仲間が死ぬ羽目になり、なんのかんのとジークとリヴァイは舌戦を繰り広げています。

 

「俺を殺したくて仕方無いんだろう」

そういうジークにリヴァイは何とも意味深なセリフを吐くのです。

一番食いてぇもんを最後まで取っておくタイプだ。

よぉく味わってから食いてぇえええええええええっ!!!

 

ぁぁあああああっかーーーーん!!

なんだこれ!?

これもう、最高の口説き文句じゃないですか??

こんなネットリとした言い回しで食いてぇだなんて。

いけませんよ兵長!エルリ信者が黙っておりませんぞ!!

し・・・しかしエルヴィンが亡くなってはやいつとせ。

憎くて仕方がなかったはずの人間がいつの間にか・・・ってやつですか?

それはちょっと見てみたい気もしますが・・・納得できませーーーーん!!

 

 

サシャ死亡の知らせにエレンは最期に何か言い残したか?と聞きました。

サシャの最期の言葉は「肉」🍖

さすがだわ・・・サシャ。

 

エレンはその言葉を聞いてくっくっく・・・と身を震わせました。

笑っているようなのですが、おかしくで笑っているというのではなく、最後までお前は最高だったというような笑いに感じられました。もしくは、大切な仲間を奪われて怒りに打ち震えているような。

そんな両方の感情が感じられる一コマです。

 

諌山センセは今月号の進行状況は最も厳しかったと言われています。

こういう部分の表現で大変悩まれたのではないかと思いました。


さて、ここまで話が進んできましたが、新生エルディア帝国内でも世情は複雑化しているようであります。

 

エルヴィンのいたころの調査兵団は一枚岩。

皆が一つのことを信じて同じ思想を持っていたと感じられたのですが、今の調査兵団はどうもちがうっぽい感じがします。

なんというか、たとえるなら「地球のプレート」のような感じ?

地球は一つの個体なんだけどいくつものプレートに分かれてそれぞれが違う方向に動いている、けど一つなんだよね、的な。

 

今回の作戦立案者はジークとエレンのようです。

ハンジさんはエレンの作戦指示に従いはしましたが、心ではそれを良しとしては居ないよう。

良い結果を得たのは確かですが、それを納得してはいない様子です。

 

ハンジさんはエレンに対し「君は(エレン)は我々を信頼し我々は君への信頼を失った」と言いました。

 

エレンはジークの計らいにより調査兵団の許可なく個人の意思でマーレへと渡り、マーレ国内で動きながら何らかの決意をもって調査兵団へ指示を出した。

エレンを手放したくない調査兵団はエレンの指示に従う以外のすべがなく、図らずもその指示通りに動き実行した。

そういうことなのではないかな?と。

今まで行われた壁外調査の損害に比べれば今回の損害は微々たるものなのに、104期以前の調査メンバーは誰も喜んでいません。

ハンジさんの言いようは仕方なく動く他なかったと言っているようです。

おそらくはエレンと綿密な計画を練ったうえでの作戦ではなく、エレンが勝手に行動を起こし、しかも調査兵団の協力が得られなければ、エレンはマーレかジーク側に寝返ることを匂わせるような指示だったのではなかったか、と思われます。

 

エレンは自身を人質にし、自分の身柄が欲しければマーレに来るがいいと言うつもりだったのではないでしょうか。

ジャンは「お前が調査兵団を巻き込んだからサシャが死んだ」とエレンに言いました。

 

んー?これはどういうことなんだろう??

ジャンはジークではなく、エレンにお前が巻き込んだと言いました。

ジークの計画では調査兵団を巻き込まなくても成される算段だったんだろうか?

調査兵団を巻き込んだのはエレンの一存なのかしら?

だとしたら、エレンはなぜ調査兵団をマーレに呼び寄せたのかしら・・・。

 

飛行船はパラディ島へ向かって飛んでいました。

 

 

 

兵団脱走のうえ、上司の了解を得ず敵地に友軍を呼び寄せて損害を与えた。

あー・・これってエレン。かーなーりーの重罪ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

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